最適化は「自動最適化」に任せる

最適化は「自動最適化」に任せる

トレードの「最適化」は色々ある設定値の組み合わせの中から一番成績が優れている値を計測する事です。MetaTraderの場合はMT4でもMT5でも成績順に設定値を並べたり取引回数順に並べ替えが出来たりします。一番成績が良い設定値の組み合わせが「最適値」ですが、その最適値は時間が経過すれば当然変わります。更新されていきます。

今回は最適化の更新を自動で行う「自動最適化」について解説していきます。

難しいけど効果的な最適化

最適化とはどの「値」でトレードすれば儲かるか?を計測する機能です。例えば移動平均線を使うロジックのEAを最適化すると、移動平均線の期間は何本に設定すると儲かるのか計測してくれます。移動平均線の期間が20本と30本の時のトレード結果は当然異なります。この値が多ければ多いほど組み合わせのパターンも多くなります。細かく言うと対象の期間や値の幅・間隔など色々あってそれらによっても変わるのですが、何千、何万パターンという数になります。計算が完了するまで数ヶ月なんてこともあります。完了したときには古いデータになってしまいます。無駄な計算は省ける設定で最適化機能を使う必要があります。

 

最適値の更新

最適化で計算した結果も時間が経過すれば古くなり、最新の最適値は別の値に変わります。EAのロジックによっては1日で何度も更新されます。再計算も頻繁に行うのは面倒ですし、自動売買のはずがPCに張り付けられる事になります。

 

自動最適化に難しい最適化と更新はお任せ

極端な設定値の組み合わせや無駄な計算を省いて速く効果的な最適化を行う必要があります。その為には最適化機能の設定などが必要ですが、ビットコインFXのEA専門店では全自動で最適化を行う、「自動最適化」を導入しております。また、最適値の更新も独自の計算方法を使い、常に最適な値で取引出来る機能が「自動最適化」です。

 

 

 

ビットコインFXのEAは為替FXのEAより簡単に開発が出来ます。どちらもMetaTrader4かMetaTrader5という取引プラットフォームの中にあるEA(Expert Advisor)という自動売買システムを使います。値動きに特徴がありますよね。「ビットコイン×アメリカドル」と「ビットコイン×日本円」はスプレッドが狭いので「逆張り手法と資金管理機能のセット」で資産はすぐに増えます。FXでは5~6年前に流行ったニューヨークボックスのブレイクアウトEAなどは当時かなり稼げましたが、ビットコインFXには為替ようなのお決まりの手法がありません。そのかわりビットコインFXだけの特徴があり、その点を意識して作成すればすぐに収益の出るEAが作れます。

ビットコインFXはバックテストが有効な検証方法ではありません。そもそも価格データが為替FXに比べて少ないのでカーブフィッティングのない最適化が難しいです。

そんな時に使える機能が「自動最適化」です。

MT5の最適化機能か、MT4で外部DLLで稼働しながら自動で最適値を計測して最適値で運用していく機能が「自動最適化」です。EA稼働中に収益率が一番高い設定値に更新しながら稼動します。常に相場に合った設定値でEAを稼動出来ます。稼動しながら内部でバックテストを行いますが、稼動しているEAの動作の邪魔になることはありません。

この点のノウハウは自信があり、うまくっています。

販売しているEAはすべてこの仕様を取り入れています。今も順調に収益が出ています。

BTC_Scalping

 

AIのようにEAを管理する機能が自動最適化

例えばトレード手法に順張り逆張りがありますが、逆張りで利益が出る相場と順張りで利益が出る相場を感知する事が出来ます。「具体的にどの程度の相場か」もわかります。順張りでもどんな手法のその値の設定が良いのか判定しながら売買出来る機能が自動最適化です。

 

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