
直近(2025年7月~9月)の実績です!
BTC_Scalpingは7月に過去最高の利益率でした!
9月はエントリー頻度は多かったものの、損切りも多くてマイナス収支の日が増えてしました。
ゴールドEAはいつも通りブローカー毎の実績に乖離も少なく、稼働・運用しやすいEAです。
それでは直近のBTC_ScalpingとゴールドEAの稼働・運用状況をまとめていきます。
どちらも好調に稼働出来ていますが、ブローカーにより乖離が出ます。
どんなEAを使っても起こる現象ですので仕方ありません。
Exness、XMはお使いのトレーダー様が多く、実績や稼働状況の情報は多くあります。
他にも新しいブローカーが日々出てきますが、積極的に試して頂けるご購入者様もおられます。
また、同じブローカーでも口座の種類やロットサイズにより変わります。
これらの情報を常にご購入者様と共有していきます。
現在はチャットワークを使っていますが、LINEに移行を予定しています。
それでは実績をまとめていきます!
BTC_Scalping
BTC_Scalpingを見ていきましょう!
XMはBTCJPYで稼働出来ず、BTCUSDのみの稼働となるので注意が必要です。
その分資金管理が1通貨ペア用となり、かえってXMの方が成績が良いという事もあります。
ですので最近はExnessでもBTCUSDのみ稼働する方がいます。
このBTC_Scalpingはエントリーが少ないという点があります。
高勝率・高利益率を維持する為に仕方ありません。
直近のレポートを見ていきましょう。
考え方として、海外FXで運用するのですから出来る限りハイレバレッジで行い、高い利益率を出したいので、その為に重要となるレポートの項目を見ていきます。
まずは直近3か月の月利を見ていきます。
※XMは1通貨ペアでの稼働です。DDは期間中の最大ドローダウンです。
2025年9月
XM(1通貨ペア・固定):月利102% DD8.9%
XM(1通貨ペア・複利):月利116% DD7.7%
XM(1通貨ペア・複利):月利105% DD8.2%
XM(1通貨ペア・複利):月利110% DD7.1%
Exness(1通貨ペア・複利):月利113% DD9.5%
Exness(2通貨ペア・複利):月利109% DD8.9%
Exness(1通貨ペア・複利):月利119% DD10.2%
FXGT(2通貨ペア・複利):月利107% DD9.9%
HFM(1通貨ペア・複利):月利120% DD8.4%
Vantage(1通貨ペア・複利):月利109% DD9.4%
少しブローカー毎で実績に差が出た月でしたが、プラスがマイナスになっているなどはありません。
どのブローカーも問題なく出金・着金出来ています。
2025年8月
XM(1通貨ペア・固定):月利125% DD11.3%
XM(1通貨ペア・固定):月利138% DD10,7%
XM(1通貨ペア・複利):月利119% DD9.8%
Exness(2通貨ペア・複利):月利119% DD8.8%
Exness(1通貨ペア・複利):月利129% DD10.2%
FXGT(1通貨ペア・複利):月利117% DD13.0%
FXGT(2通貨ペア・複利):月利約110% DD不明
HFM(2通貨ペア・複利):月利109% DD11.1%
前月に比べると物足りないですが、好調です。
週単位でマイナスは出ていますが、回復は早く、安定稼働で安心運用です!
2025年7月
XM(1通貨ペア・固定):月利211% DD10.8%
XM(1通貨ペア・複利):月利230% DD9.8%
XM(1通貨ペア・複利):月利221% DD10.3%
XM(1通貨ペア・複利):月利224% DD不明
XM(1通貨ペア・複利・高ロット):月利214% DD13.3%
Exness(2通貨ペア・固定):月利189% DD14.5%
Exness(1通貨ペア・固定):月利202% DD8.9%
Exness(1通貨ペア・複利):月利219% DD12.0%
Exness(1通貨ペア・複利):月利約230% DD不明
FXGT(2通貨ペア・複利):月利188% DD9.7%
FXGT(1通貨ペア・複利):月利197% DD13.8%
HFM(2通貨ペア・固定):月利179% DD15.2%
この月は絶好調で、過去最高に近い実績です。
逆に言えばこれ以上の利益率は難しいです。
現在の2通貨ペアになってからドローダウンが低くなり、安定して稼働出来ています。
XMはBTCJPYで使えない為、BTCUSDのみの稼働となります。
XM以外でもBTCUSDのみで稼働するべきか!?とお問い合わせをよく頂きますが、私は2通貨ペアで問題ないと考えています。
BTCUSDのみとした方が高い利益率を出せると言ってもあまり大差はありませんし、BTCJPYの方が良い期間もあります。
私は個人的にエントリーが多い方が好みですし、大差はないので2通貨ペアで稼働していきます。
こういった環境やブローカーによる実績比較の共有も行っていきます。
EAの導入時に他の方の稼働状況などの情報があれば判断がしやすいですよね。
ゴールドEA
次はゴールドEAを見ていきます。
ゴールドEAはBTC_Scalpingに比べてブローカー毎の成績の誤差は少ないです。
エントリー数も多く、ドローダウンも低く安定しています。
ゴールドEAもXMとExnessが多くお使いいただいています。
利益率としてはBTC_Scalpingが高いですが、エントリー数が多く安定感を感じれるのはゴールドEAかもしれません。
BTC_Scalpingは0から開発しましたが、このゴールドEAは元々海外版MQL5の掲示板にソースファイルごとアップロードされていたEAを改良しました。
直近のレポートを見ていきましょう。
直近3か月平均月利をまとめていきます。
2025年9月
XM(複利):月利42% DD9.3%
XM(複利):月利39% DD8.8%
XM(固定):月利37% DD7.2%
Exness(複利):月利45% DD9.6%
Exness(複利):月利41% DD7.9%
FXGT(一部複利):月利38% DD6.9%
HFM(複利):月利31% DD9.1%
Vantage(複利):月利37% DD7.4%
入金ボーナス中のブローカーがあれば資金移動して大きいロットで稼働したり、分散して複数口座での運用がお勧めです。
利益が貯まって残高が増えた際に1つの口座に置いておくとリスクが大きいです。
その中でもXMは安心出来るので、ご購入者様の多くがXMを中心に運用しています。
2025年8月
XM(固定):月利48% DD7.5%
XM(複利):月利57% DD6.9%
XM(複利・400万円8.0ロット):月利54% DD8.1%
Exness(複利):月利57% DD7.2%
Exness(複利):月利53% DD7.9%
HFM(固定):月利46% DD6.7%
FXGT(固定):月利48% DD6.9%
FXGT(複利):月利61% DD10.1%
Vantage(複利):月利63% DD7.6%
FXGTでドローダウン10%超えたのは気になりましたが原因はエントリー頻度が少し多かった点と、連敗が多かった点が考えられます。
2025年7月
XM(固定):月利57% DD14.3%
XM(複利):月利68% DD14.2%
XM(複利):月利69% DD12.9%
XM(複利):月利66% DD11.8%
Exness(複利):月利74% DD12.0%
Exness(複利):月利66% DD13.3%
FXGT(複利):月利70% DD13.1%
FXGT(複利):月利68% DD12.8%
HFM(複利):月利68% DD12.1%
連敗が多めでしたがまだまだ安定稼働出来ています!
トレーダー様の中には若干ロットを上げて稼働している方もいますが、推奨の資金管理での運用をお願い致します!
詳しいロットサイズなどの設定は不明な方の実績も含めていますが、ゴールドは安定感があって好評です。
特にゴールドのナンピンマーチンEAで資金を減らした方にとっては単ポジEAの安心感は大変好評です。
Xなどでナンピンの爆益報告などを見ると使いたくなりますが、今のボラティリティの大きさを考えればナンピンでは利益は残りません。
この点はナンピンを一定期間使った事がある方なら体感として理解できるかと思います。
同じ逆張りでもナンピンでは徐々に資金が減っていきますし、溶けた時のメンタルが良い状態に保てず、トレードに悪影響が出たり、トレードが出来なくなります。
ブローカー選び
ブローカー選択は重要です。
利益率が高いブローカーを選ぶだけではなく、出金状況も常に注意深く監視しています。
Twitterでたまにツイートしていますが、DD方式とNDD方式の違いは知っておくと良いと思います。
海外FXブローカーはトレーダーの注文の扱い方が2通りあります。
| 内容 | メリット | デメリット | |
| DD方式 | トレーダーの注文を一度 ブローカーを経由して市場に流す。 | スプレッドが狭い。 約定も早い場合がある。 | 呑み行為が可能。 呑んでるとこは出金拒否のリスクが大きい。約定力は弱いところが多い。 |
| NDD方式 | トレーダーの注文を直接市場に流す。 | 呑み行為が不可能。約定は早い。 | スプレッドが広め。滑る時は滑る。 |
まずDD方式採用ブローカーはトレーダーからの注文を一度ブローカーで対処出来ます。
スプレッドを狭くする事も出来るので、狭いスプレッドを売りにしているブローカーも多いです。
DD方式の一番の問題は呑み行為が出来る、という事です。
以前GEMFOREXの記事を書きましたが、ゲムもDD方式採用で、全ての注文を呑んでいたようですね。
注文を呑む、とはギャンブルに例えるとわかりやすいです。
競馬で例えると、知人(トレーダー)が私(ブローカー)にJRA(市場)に注文して欲しいと依頼され10万円渡したとします。
私は知人が外れると予想し、JRAに注文せずに10万円を所持しています。
知人が外れると10万円は私のものです。
逆に当たると配当金を自腹で払う必要があります。
知人(トレーダー)の利益(勝ち)は私(ブローカー)の損失で、知人の損失(負け)は私の利益になります。
この呑み行為をFXで行っています。
DD方式採用しているからといって必ず呑んでいるとは限りませんが、GEMFOREXやBitterzなどは全ての注文を呑んでいたようです。
トレーダーは負けるものと考えての事だったのでしょう。
出金拒否のあの時まではトレーダーが負け続けてブローカーの利益が大きかったようですが、聞いた話によればある日大きい利益を得てそれを出金依頼かけた方が数名重なったらしいのです。
合わせて数億円らしく、その出金分の資金が無いために出金拒否が始まりました。
ちなみに呑んでいるブローカーにとってトレーダーがいくら利益を出しても出金依頼かけずに負けてくれればトレーダーが入金した金額全てブローカーの利益です。
こういったリスクがありますが、呑んでいるからと言って出金出来ない訳ではなく、普通に出金出来る場合がほとんどです。
ですのでお勧めの運用方法はある程度の金額に増えるまでDD方式のスプレッドが狭い利益率の高いブローカーで稼働し、それ以上に金額はNDD方式採用の信用あるブローカーに資金移動させていくやり方です。
ExnessはDD方式ですが、利益率は高くて出金も今のところスムーズです。
XMやFXGTはNDD方式採用です。どちらも出金の面では安心ですね。特にXMは『ここでしか運用しない』という方もいるほどです。
こういった細かい違いや環境の違い、資金量などの違いはご購入者様専用のコミュニティで情報共有していければと思っています。