MT5でビットコインFXが出来る海外ブローカー

  • 2022.10.15
  • MT5
MT5でビットコインFXが出来る海外ブローカー
MT5でビットコインFXが出来る海外ブローカー

今日はビットコインFXでMT5が使える海外ブローカーのご紹介をしていきます。

ビットコインFXを海外ブローカーで行うメリットやデメリットもまとめてみました。

MT5(Meta Trader5)はMT4(Meta Trader4)の後継のソフトウェアで、とても優秀な機能をいくつも搭載されていて多くの世界中のトレーダーが使用しています。

MT5対応海外ブローカー一覧

海外のブローカーでMT5が使えるところをまとめていきます。

数はあまり多くありませんが、国内のMT5ブローカーよりも多くて色々な特徴があります。

FXGT

公式ホームページ

FXGTは最近クリプトMAXという新しいタイプの口座も出来て仮想通貨トレーダーにもお勧めです。

最大レバレッジ1000倍
最小スプレッド1.6pips
通貨ペア数48種類
最小取引単位1000通貨
最大注文数量20万通貨
最低入金額500円
取引種類為替、仮想通貨、貴金属、エネルギー、株価指数、株式
入出金方法国内銀行、海外銀行、カード(VISA、Master、JCB)、bitwallet、STICPAY、仮想通貨(BTC、ETH、XRP、USDT)
ボーナスあり
取引プラットフォームMT5のみ

Bitterz

公式ホームぺージ

ビッターズは仮想通貨を中心に狭いスプレッドで取引出来るブローカーです。

最大レバレッジ888倍
最小スプレッド変動制
通貨ペア数30種類
最小取引単位1000通貨
最大注文数量500万通貨
最低入金額0.0001BTC
取引種類仮想通貨、株価指数、株式、メタル
入出金方法国内銀行、海外銀行、カード(VISA、Master、JCB)、bitwallet、STICPAY、仮想通貨(BTC、ETH、XRP、USDT)
ボーナスあり
取引プラットフォームMT5のみ

XM

公式ホームページ

XMはMT5採用業者の中で国内では一番人気のあるブローカーです。

ただ仮想通貨のBTCJPYが使えなかったり、スプレッドが広いという懸念もあります。

最大レバレッジ888倍
最小スプレッド2.0pips
通貨ペア数57種類
最小取引単位1000通貨
最大注文数量500万通貨
最低入金額500円
取引種類FX、仮想通貨、貴金属、エネルギー、株価指数、商品
入出金方法国内銀行、海外銀行、カード(VISA・JCB)、bitwallet、STICPAY、BXON
ボーナスあり
取引プラットフォームMT5

CryptGT

公式ホームページ

クリプトGTは最近も取り扱い通貨が追加され、今では64種類の通貨ペア数です。

入金ボーナスなどのキャンペーンも豊富です。

最大レバレッジ500倍
最小スプレッド1.4pips
通貨ペア数64種類
最小取引単位1000通貨
最大注文数量1000万通貨
最低入金額0.0001BTC
取引種類為替、仮想通貨、メタル、株価指数
入出金方法仮想通貨のみ
ボーナスあり
取引プラットフォームMT5、WEB取引

海外のブローカーでMT5を使うメリット

海外のMT5採用ブローカーをいくつかご紹介しましたが、具体的にどういったメリットがあるのでしょうか。

MT4と比較しつつMT5の性能などをみていきます。

分析ツールが豊富

MT4にも便利なストラテジーのツールがありましたが、MT5に新たに搭載されているストラテジーツールは様々な高性能の機能が付いています。

特に最適化はMT4と比べて格段に高性能になっており、このサイトやTwitterでもよくご紹介する自動最適化機能はAIのように相場に合わせてロジックを選択し、設定値を最適化します。

ハイレバレッジで運用出来る

国内業者の場合は金融商品取引業等に関する内閣府令として、厳しい規制があってレバレッジ25倍までしか出来ないのです。

私がFXを始めた頃(15年以上前)はもっと高いレバレッジをかけれたのですが、初めは50倍までとなり、すぐに25倍になりました。

そういった背景からFXで高い利益率が出せるハイレバレッジ運用をするなら海外ブローカーしかなく、多くのトレーダーが海外ブローカーを利用するようになりました。

インジケータが豊富

MT4にもインジケータが豊富にありましたが、MT5はより多くなり精度も高くなっています。

MT4の時はEAに組み込めず残念な思いをした優秀な図形描画系のインジケータや、リペイントしてしまうマルチタイムフレームのインジケータもMT5ではEAに組み込めるようになっています。

私個人的な感想ですが、カスタムインジケータを作る際にも最初から「Examples」に多くのプログラムがあるので類似のインジケータから手間なく開発出来ます。

高速レスポンスで約定能力UP

MT4が公開されたのが2000年でMT5が出たのが2011年でしたが、MT5が出た当時は判定や発注のレスポンスが高速な”だけ”で採用業者も少ないしEA自体が少なくて使えない、という意見がありました。

今となってはMT5採用ブローカーも増えて取引条件も優遇され、EA自体も開発者も増えました。

高速レスポンスで稼働出来るMT5は利益を最大化する為の必須ツールと言えます。

具体的にどう変わったかと言えばMT4にはエラー時の再注文はEA側でエラーを認識してから再注文処理をしていました。MT5ではEA側ではなく、発注するシステムそのものに再発注機能があるのでMT4に比べて1~3ティック遅れます。

MT4のEAでは継続して勝てない

巷にはMT5よりMT4の方が有利だという情報がありますが、これはMQL5というMT5用のプログラム言語が書けない人の都合です。

MT4の新しいバージョンがMT5なのでMT5の方が優れていて当然です。

今ではMT5に移行しつつあるブローカーが増えてきていて、MT5専用口座は取引条件(スプレッドやレバレッジ)が優遇されたりボーナスが大きかったりします。

MT5が凄い点は開発の範囲が増えたのでどんどん新しい技術が出てきています。

その中でも自動最適化は常に相場に最適なロジックを組み立て、利益を最大化出来るように学習・調整しながら自動売買を行います。

自動最適化を使った絶好調のEAはコチラです。

このページで紹介しているFXGT、Bitterz、CryptGTに対応しています。口座縛りはございません。

MT5カテゴリの最新記事